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2022年11月29日(火)…私の洗車は雨を呼び、私のうどん屋巡りは臨時休業を呼ぶ。

 こんなタイトルを書いたら中味がバレバレでおもしろくも何ともないのだが、仕事の合間を縫って手遊びで私のまあいろんなことが“健在”であることを書き始めたので、そのまま行っちゃおう。

 昨日の午後3時頃、天気もいいしガソリンも減ってランプがつき始めたので、いつものガソリンスタンドで「ハイオク満タン、洗車」で家に帰ったのである。そしたら今朝、なんでやねん! 雨が降っとるでないの!

 しかし今日は学生の履修登録のチェックで、朝から研究室で次々に学生が来るのを待っとかないかん。私は昨日洗車したばかりのピカピカの「ボルボ・サーティーン号」で、雨の中を大学に向かった。ところが、いつもより混んでたので45分ぐらい走って大学の屋根つき駐車場に入ったら、雨が止んだやないの。「なんだよ、俺が外を走ってる時だけ雨が降るのかよ」と、頭の中で標準語でツッコんで、研究室に入って午後1時頃まで数人の学生に履修指導をした。外を見ると、雨は降ってない。次は2時半頃からだから、「今のうちに手っ取り早くうどんでも食べに行っとこう」と思って駐車場に行って車を出しかけたら、なんでやねん! 雨が降ってきたやないの!

 そこから、「はちや」に行ったら臨時休業! 仕方なく「もしかしたら再開しとるかもしれん」と思って「岸井」を見に行ったらやってる雰囲気がなく、下まで下りて確認しにいく勇気がなかったので、その足で「はなや食堂」に行ったら、午後1時20分なのにパトライトが消えて暖簾が中に入っとる。しょうがない、こないだ行ったばっかりやし、こんな時間に行ったら天ぷらも何もなくなってるだろうけど…と思いながら「宮川」に行ったら、宮川は開いとったけど、雨が止んだ。ほんで、うどん食べて店を出たら、小雨が降り出した。

 で、小雨の中を大学に帰って、数人の履修指導を終えて夕方帰路についたら、高松までずーっと小雨。しかも、高松西インターを下りて産業道路に入ったら前にダンプが割り込んできて、ダンプのでっかいタイヤが跳ね上げる細かい路面の泥水がずーっと被ってくる。たまらず右車線に逃げたら、前が詰まってダンプがずーっと私の横を併走して、でっかいタイヤが跳ね上げる細かい路面の泥水が私の車の左側面をずーっとスプレーしてくれながら、帰ってきました。明日は、晴れても洗車せん。

*****

 というわけで、明日30日の午後3時半頃、インタレストが納品される予定です。配本予定は、30日の夕方、「がもう」と「なかむら」に。12月1日に「山越」とあと数軒行けたら。そこから1週間ぐらいでH谷川君の息のかかったうどん屋さんとか、谷本ねえさんの息のかかった「リビング高松」周辺とか、団員Dの息のかかったうどん屋さんと「道の駅滝宮」なんかに出回る予定です。


2022年11月28日(月)…『インタレスト』34号、印刷製本中。

 阪神ネタを2本続けたままほったらかしにしてたらどんだけ阪神ファンかと思われてしまうが、私はのべつ幕なしに阪神を応援し、阪神の勝敗に一喜一憂し、阪神のマニアックな情報まで収集したり誰かを追っかけたりするような、いわゆる「熱烈な阪神ファン」ではなく、中学生の時からだから50年以上、酸いも甘いもかみ分けてたどりついた「阪神タイガースとの“腐れ縁”を勝手に持つ男」であるから、私にとっての阪神タイガースは、もはや「悟りか何かの域に達した趣味(笑)」みたいな存在になっている。

 ちなみに、スポーツや芸能、文化、政治、経済、社会等々いろんな分野の中で応援したり注目したりしていた「個人」はその時々でいろいろいたのだが、デビュー以来ずーっと応援し続けていた「現役引退組」では、

●大鵬(相撲)
●岡本綾子(ゴルフ)

の2人。デビュー以来ずーっと応援し続けている「現役組」では、

●武豊(競馬)
●羽生善治(将棋)
●藤田菜七子(競馬)
●里見香奈(将棋)

の4人である(現役組はジャンルが偏っているが・笑)。何で応援し続けているのかというと、この6人の“佇まい”が、私にとって、とてもいい感じだからである。この「人の“佇まい”」というのは、かつて、その表現に故勝谷誠彦さんが激しく共感してくれたのだが、なかなか一言では説明できない総合的な感情で、例えば、

●活躍中の、競技に対する姿勢や言動。
●勝てなくなった時の、競技に対する姿勢や言動。
●ピークから落ちた後、競技人生の“第二局面”に入った後の、競技に対する姿勢や言動。

…みたいな本業の印象に加えて、それぞれの競技以外で、

●一般的な政治や社会に対する、自分の意見を「言動する、しない」の、さじ加減。
●マスコミに向けた、自分を「アピールする、しない」の、さじ加減。
●マスコミや個人のSNS等を通じて、自分の日常や家族を「晒す、晒さない」みたいなものの、さじ加減。

…等々、具体的に明確に並べられないが、そういういろんなものを含んだ“佇まい”に共感しているというか、感心しているというか、見習おうとすらしているところもあって、そういう感じを総合して、心から応援し続けているのである。もちろん、それはメディア等で見聞きするだけの情報によるものではあるが、誰かから「いや、あいつは実はこういう良くないこともある」という指摘があっても、私はマスコミ等から流れてくる情報による彼ら、彼女らの“佇まい”を「いいなあ」と思っているわけで、別にその人の本質に迫ろうとしているわけでもないので(本質なんか本人以外にわかるものではないので)、そんな指摘があっても、私にとってはどうでもいいことなのである。

 で、先般、あれほどの頂点を極めた後、無冠になって、さらに順位戦のA級を陥落した羽生が「王将戦」で近年の戦績からすれば“まさか”の6連勝で挑戦権を獲得してから、私はもう、この数週間、近年最大級の感慨に浸り続けているのである。さらに、今期残ったもう一つの「棋王戦」も、あと2勝で挑戦権獲得というところまできているというのに、この高揚感を共有してくれる人が周りに1人もいない(笑)と思っていたら、「半空」のスピンオフ店の「RE.RE」のマスターの岡田君から「羽生善治さんが全勝して、藤井聡太への挑戦権を獲得しましたね! 興奮してメールしてしまいました。これを機に月額550円で中継が観られる将棋連盟の携帯アプリに加しようと思います。すいません、それだけです!」というメールが来た。“羽生応援友達”、今のところ1名です(笑)。

*****

 などと言っているうちに、『インタレスト』34号が無事最終校正を終えて、印刷に入りました。たぶん、11月31日か12月1日に納品になります。今回の特集は、

「コロナの決算」
「日本・当て字店名大調査」
「魚介日本」

の3本立て。

 まず「コロナの決算」は、全国35業界の大手138社の2019年度(コロナ前)と2020年度(コロナ直後)の決算を頑張って発掘・集計して、コロナの影響をファクトベースで検証したという、なかなかの力作です。

 続いて「当て字店名」は、NTTの「iタウンページ」に載っている「喫茶店・カフェ」と「バー・スナック」の店名を全国たぶん1万店以上チェックして、「待夢(タイム)」とか「来夢来人(ライムライト)」とか「愛飲酒多飲(アインシュタイン)」とか(笑)、外国語や日本語を漢字で「当て字」した店名を徹底的に発掘した企画。

 そして「魚介日本」は、以前特集した「野菜日本」の魚介版で、農水省の集計データベースから、都道府県別の魚介類の漁獲高と養殖収獲高をランキングや分布で見てみようという企画です。今回はデータものばかりになってしまいましたが、結構いろんなメッセージが出てきましたので、数字にアレルギーがあるH谷川君とかも何とか付いてこられると思います。

 入手希望の方は、いつものように、

(Eメール)interest@sg-u.ac.jp
(ハガキ等)〒765-8505 香川県善通寺市文京町3-2-1 四国学院大学社会学部情報加工学メジャー「インタレスト編集部」宛

のいずれかでお申し込みください(郵送料は「着払い」なのでご了承を)。発送はこれもいつものようにちょっと遅れたりすることもありますので、何卒ご容赦を。お急ぎの方はこれまたいつものように、「がもう」、「なかむら」、「山越」、「山内、「田村」、「清水屋」、「大島家」等々の人気うどん店や、「四国学院大学」、「道の駅滝宮」、「高松駅の四国学院大学ラック」等々になるべく早く配達しますので、そちらで入手よろしくお願いします。





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