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2021年11月29日(月)…『インタレスト2021latter号』、できました。

 おまちどおさま(「夢う」の大将が頼んでもないイイダコ天を持って来る時の口調で)。「おまちどうさま」? 「おまちどおさま」? 「待ち遠しい」だから「おまちどおさま」でええのか。とりあえず、待ち遠しいと思っていただいている数少ない『インタレスト』の愛読者の方々にはおまちどおさまでした。毎度の紆余曲折を経て、11月30日に『インタレスト』2021latter(通巻32号)が上がってくることになりました。今回の特集は、

(第一特集)近年静かな“伝説業界”を微妙に盛り上げるための探訪企画「香川の伝説を見に行こう」
(第二特集)近年静かな“峠業界”に薄い光を当てる「香川の峠」
(第三特集)全国5922店のうどん・そば・ラーメン店の屋号を調べてみた。

の3本立てです。今風に言えば、言いたくないけど「3本立てになります」ですか(笑)。さっき「上がってくることになりました」と書いたけど、あれはどうなることかと思っていたのがそうなったから「なりました」でいいことにしよう。

 今年から四国学院大学はそれまで2学期制だったのが3学期制になって、すると「年2回の企画編集発行」の『インタレスト』の授業が学期とうまく連動しなくなる上に「年2回なのに履修学生が年3回変わる」という事態も発生するし、かといって学期に合わせて年3回発行するというのはいろんなリソースの問題で不可能なので、『インタレスト』は30号で終了のつもりでいたのに、既報の通り、大学側から「インタレストはやめたらいかん」という、手足を縛られて「泳げ」状態になってしまって、しかし誠実な私は(自分で言うか)頑張って続けることにしたのですが、案の定、12月1日発行のlatter号は最終の編集作業と校正と納品、発送、配送作業が2学期目と3学期目の間の空白地帯になって「学生がいない」という大惨事になってしまいました。

 でも何とか、就職が内定して「暇になりました」という小林編集長以下数人の学生の授業外参加もあって“漕ぎ付き”ましたので、郵送ご希望の方はいつものように、

(Eメール)interest@sg-u.ac.jp
(ハガキ等)〒765-8505 香川県善通寺市文京町3-2-1 四国学院大学社会学部情報加工学メジャー「インタレスト編集部」宛

のいずれかで、気の利いたコメントを付けたり付けなかったりしてお申し込みください(郵送料は「着払い」なのでご了承を)。ちなみに、発送作業も授業の一環につき、およそ週1ペースでしか対応できておりませんので、何卒ご容赦ください。お急ぎの方はこれもいつものように、「がもう」とか「なかむら」とか「山越」等々の人気うどん店にはなるべく早く配達しますので、そちらで入手よろしく。

***

田尾 こないだ。
ごん(脳内のちっちゃい「ごん」) はいこないだ。
田尾 『インタレスト』の新しい読者から「発送・配布作業や読者対応をもっとシステマチックにすべきだ」というご指摘を頂いた。
ごん まあユーザーにしてみれば、なるべく面倒なことは解消したいですからね。
田尾 けどなあ、『インタレスト』は大学の定期刊行物ではなくて一授業の個人技でやっとるから、人もシステムも全く余裕がないんよねえ。サポートする職員や外部スタッフもおらんし、俺の後継教員もおらんから、現状ではどうにもならんのよ。
ごん トップの役目は「現状のオペレーション」と「後継者の育成」って習ったでしょ。
田尾 だって俺、社長でなくて一兵卒やもん(笑)。「それならまあええか」とかならん?
ごん でもユーザーはそんな事情は関係ないですからね。
田尾 令和のユーザーは「昭和の寛容さ」を許してくれんのか(笑)。いろんなものにいちいち目くじら立てんと、少々のことは「まあええか」で穏やかに生きるのもええもんやぞ。
ごん ネットで匿名で吊し上げられたら面倒くさいので、ノーコメント(笑)。

***

 美容院でシャンプーの時に「お湯加減はいかがですか?」と聞かれて「少々のことなら我慢します」と答えたことのある私の戯言ですから、正義感に満ちあふれた方々も流しておいてください。ちなみに、「その正義とやらは、お前たちだけの正義じゃないのか?」とゴルゴ13も申しておりましたが(笑)。


2021年10月22日(金)…このリニューアルは誤解を招くけど、まあええか(笑)

 今月のある日の朝、仕事前に「がもう」でうどん食ってたら一部におなじみのコピーライターのT山から「麺通団のホームページから店の情報が消えて、いきなり団長日記になってますよ」と言われたので見てみたら、なるほど、知らん間にこんなんなっとったんか。

 パロマスの仕業やな(笑)。ちなみに「東京麺通団」と書かれたところに入って行くと、写真や情報がかなり刷新されて、デザインもバージョンアップしとるやないか。

 というわけで「『麺通団公式サイト』とあるのに団長が“知らん間に”とはこれいかにタコに」と思う人もいるかもしれないが、実はこのサイト、私はもう2003年のサイト開設時に小ネタを書いて以来、「団長日記」以外はほぼノータッチ、特にここ10年は全くノータッチなのである。さらに「麺通団公式サイト」というのも、そもそも「麺通団」自体がメンバーも適当でちゃんとした団体活動なんか何もやっていない“概念”であるから(笑)、公式も何もない、最初から「公式」という表記自体が“冗談”なのである。

 その辺の話のそもそもの発端は大昔にどこかで書いたかしゃべったかしたような気もするが、すべては2003年に宮武讃岐製麺所の“スナックトークの神(笑)”福田社長が「東京にうどん屋を出したいんやけど、なんかアドバイスちょうだい」と言ってきたことに始まる。当時、私は福田社長とはお付き合いもあったし経営者としてもそれなりに信用できるおっちゃんだったので、話しているうちに「東京のことはようわからんから、お友達の勝谷さん(コラムニストの故・勝谷誠彦さん)紹介しますわ。何なら『麺通団』の名前使てもええですよ」となって、その結果、福田社長が宮武讃岐製麺所の子会社みたいな形で「東京麺通団」という名前のうどん店を出して、私と勝谷さんがいろんな形で応援するという形で店が始まり、合わせてこのサイトが始まって、とりあえず景気づけに麺通団の小ネタを書いて、さらに継続的に視聴率(?)を稼ぐために、勝谷さんは原稿書かしたらお金がかかるから(笑)私がタダで団長日記も書くことになったわけである。

 その後、東京麺通団は順調に経過していたのだが、2010年代に入って福田社長が亡くなり、仕方なく私がちょっとだけ中継ぎで会社を見て、私も零細ながら情報会社の社長をして「社員4人・年商3000万円ぐらい・赤字スタート」から「社員45人・年商9億・経常利益4500万円ぐらい」まで持っていった男であるからそれなりに計画して、当時考え得る最良の「発展的明るい未来が望める経営形態」の実現寸前まで持っていったのだが、大株主様からストップが掛かって私は身を引いた。あれからもうたぶん10年近く、その間、「東京麺通団」は山中が社長になって、パロマスが社長になって、引き続き現地でサポートしていた勝谷さんが3年前に亡くなって、現在はパロマスの会社(店)となってコロナ禍に頑張って続いている。従って、今は店もサイトもパロマスが現地のスタッフと一緒にやっているので、店の運営もサイトの刷新も私はノータッチで、唯一、自分で勝手に更新できる「団長日記」だけをこっちで勝手にアップしたりしなかったりしているだけで、よって冒頭の「知らん間に刷新されていた」という話につながるわけである。

 しかし、このトップページを見たら「麺通団」が公式ホームページをちゃんと展開しているように見えるし、麺通団が「東京麺通団」を経営しているように見えるから、一般人には絶対誤解を招くリニューアルやなあ(笑)。しかしまあ、パロマスはタテシマなことはしてもヨコシマなことはせんやつだと思っているから放置しているが(笑)、もし私に何か気を使っているのなら、「気ィ使わんでええから、『団長日記』もろとも『麺通団公式ホームページ』を消して『東京麺通団』のホームページに再刷新してもええぞ」と、こんなところで連絡しておこう(笑)。あ、「団長日記」を消す時は先に言うてね。どっか他に移す段取りをするかもしれんから。

 ちなみに、蛇足ながら、上記内容はまず私が関わっていた部分の情報も「私」というフィルターを一度通っているから「二次情報」であり、もしこの内容を元に誰かが自分の意見も盛り込んだりして情報発信しているのを見たら、それは「三次情報」になるからさらに信憑性が落ちるわけで、「健全な情報発信と情報受信」を目指す人はいちいちそういうことを意識して情報の受発信をするように心がけていただければ幸いです(笑)。





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