麺通団の主力メンバー。左から盛の大将(初代讃岐うどん王)、田尾和俊(団長)、ごん(入団拒否中)、パロットのマスター(西讃支部長)、長谷川君(若い)。なぜこの5人かというと、手近にこの5人の写った写真しかなかったからである。 |
| 1989年 |
田尾和俊氏、自ら編集長を務める香川県のタウン情報誌上で讃岐うどんの針の穴場探訪記「ゲリラうどん通ごっこ」の連載を開始。香川県内の読者を中心に、讃岐うどんの穴場探検ブームが起こる。これが今日の讃岐うどんブームの発端である。 |
| 1993年 |
田尾氏、「ゲリラうどん通ごっこ」の連載をまとめて単行本『恐るべきさぬきうどん』第1巻を発刊。同時に、連載開始以来の穴場探検仲間を勝手に集めて「麺通団」を結成し、本人が勝手に団長に就任する。 |
| 1994年頃 |
全国のマスコミが讃岐うどんのおもしろさに気づき始め、『恐るべきさぬきうどん』を元に穴場讃岐うどんの紹介を始める。これを見た香川県外の人たちが、讃岐うどん巡りに香川を訪れ始める。 |
| 2000年頃 |
全国のマスコミが讃岐うどんのおもしろさにムチャクチャ気づき始め、穴場讃岐うどんの紹介をメチャメチャやり始めたので、これを見た香川県外の人たちが讃岐うどん巡りにドカドカ訪れ始める。 |
| 2003年 |
讃岐うどんはすごいことになっている。 |
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