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小豆島裏八景のモノリス。その正体は…

10月6日更新
1月6日更新
1月4日更新
◎東京麺通団、1月のうどん打ち職人シフト表発表!
うどん打ち職人シフト表 東京麺通団1月うどん打ち職人シフト表はこちら!
◎受験生のみなさん!「受(う)カレーうどんで志望校を目指せ!
受験生のみなさん!受(う)カレーうどんで志望校を目指せ! 東京麺通団では受験生限定で、新しいサービスを開始します。 名づけて 「カレーうどんを食べて志望校に受(う)カレー!」。
受験生はカレーうどんを注文すると今日のおすすめのカツを1ヶプレゼント
(カレーと受かれー)、(カツと勝つ)の語呂合わせのゲンを担いだ大変意義深い催しです。

期間は、2月末までです。
真冬の「あったかぶっかけうどんフェアー」(12/1より)
東京麺通団では、12月よりぶっかけうどんの新メニューが登場です!
あったかぶっかけフェアー
豚角煮とろろぶっかけ(温)
小 640円、大740円
とろっとろの自家製角煮と山芋のとろろが口の中でとろけます。人気の角煮がぶっかけメニューで登場!
豚キムチぶっかけ(温)
小540円、大640円
韓国風に炒めた、ピリ辛の豚バラ肉とキムチで、体の芯から温まります。寒い冬にぴったりのうどんです。
◎秋の木の子の炊き込みご飯に替わり、「牛肉とごぼうの炊き込みご飯」が登場です。
牛肉とごぼうの炊き込みご飯 東京麺通団では12月より木の子の炊き込みご飯に替わり「牛肉とごぼうの炊き込みご飯」が登場です。
また、日替わりで、お惣菜がいろいろ登場します。
*きのこのかきあげ・・・100円
*モツ煮込み・・・200円
*蓮根天・・・・・100円
*わかめと桜海老のかきあげ・・・100円
*チャーシュー天・・・・150円
*ちいさい、ちいさいおにぎり・・・60円
*イカ天・・・・100円
*ポテトサラダ・・・100円
*e.t.c
あったか新メニュー登場!
東京麺通団で、あったかメニューが登場です!
けんちんうどん
野菜たっぷり冬の定番!!
「けんちんうどん」
(小490円、大590円)
香川ではしっぽくうどんとも言います。季節限定・数量限定です。今のうちに!
鍋焼きうどん
身も心もあったかぽかぽか!
「鍋焼きうどん」
(小790円、大890円)
セルフうどん店ではなかなかお目にかかれない一品!数量限定ですのでこちらもお早めに。
※18時からのご提供となります。注文をいただいてからお作りしますので少しお時間をいただきます。
◎東北地方太平洋沖地震により被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
【麺通団各店のお客様へ】各店店頭において「義援募金箱設置」や、東北のお酒を中心とした「東北応援フェア」等も行っておりますので、皆様よろしくお願いいたします。
過去のニュースはこちら>>東京麺通団
 
『超麺通団1』『超麺通団2』が文庫本で登場
超麺通団1超麺通団2
「超麺通団 讃岐うどんめぐり 指南の書」
著者:田尾和俊 解説:勝谷誠彦 本体価格680円
「超麺通団2ゲリラうどん通ごっこ軍団始まりの書」
著者:田尾和俊 解説:勝谷誠彦 本体価格730円
※お求めはお近くの書店、または西日本出版社へ。
『超麺通団4 麺通団の最新讃岐うどんの巡り方』も好評発売中です。
超麺通団4
麺通団が贈る、讃岐うどん巡りの最新バイブル『超麺通団4 麺通団の最新讃岐うどんの巡り方』が、4月の発売以来、まだまだ売れ続けているようです。

団長 「“ようです”って(笑)」
内山 「いや、ほんと、売れ続けてますよ」

今や、讃岐うどんの店紹介はネットや雑誌であふれ返っていますが、 人気店をきちんとカテゴライズして、讃岐うどんの何たるかをきちん と知りながら店選びができるのは、この1冊を置いて他にない! と いう評判の1冊です。団長のおなじみバカ話も、前号をはるかに凌ぐ 文章量と暴走ぶり(笑)。讃岐うどん巡りのお伴に、損はさせない1冊です。
麺通団ShopからBIGなお知らせ×3
◎麺通団西讃支部長パロマスもお勧め!
うどんだけじゃない、もう一つの名物「さぬき骨付鶏」
麺通団西讃支部長パロマスの昔からの友人「串らんど」さんの「さぬき骨付鶏」。
ほんのりと香る玉ねぎの甘さと、ピリッとスパイシーなとうがらしの辛さも絶妙で、調理法や調味料にもこだわって作っています。
ぜひ、「さぬきうどん」だけじゃない、さぬきの名物【串らんど】の「さぬき骨付鶏」をご自宅でお楽しみください。
ご注文はこちら
◎人気女性誌「AneCan」の「AneCan×楽天 人生を素敵にするお取り寄せ!」でご紹介いただきました!
AneCan×楽天 人生を素敵にするお取り寄せ!
AneCan  人気女性誌「AneCan」の「AneCan×楽天 人生を素敵にするお取り寄せ!」企画に、フードライターの小石原はるか様のご推薦で「麺通団プレシャス細麺」を紹介いただきました。
 プレシャスうどん以外にも、人生を素敵にする厳選お取り寄せ商品がたくさん紹介されています。ぜひこちらをご覧ください!
麺通団ShopからBIGなお知らせ×3
◎BIGなお知らせが一挙に3つ!
1・讃岐うどん界のニューウェーブ、プレシャス細麺登場!
  プレシャス麺は、讃岐うどん界で主流の“中太麺”をイメージして開発してきましたが、近年の讃岐ではやや細めでしかもコシのしっかりある“強い細麺”を出すお店が増えて来ました。
 そこで麺通団でも従来より2〜3割細めなのにしっかりしたコシのある「プレシャス細麺」を新たに開発いたしました。
 今までのプレシャス中太麺は、ゆで時間が10分から11分であるのに比べ、「プレシャス細麺」は7分半から9分と、短いゆで時間で出来上がるのもうれしい特徴です。

2・お手ごろ価格なパッケージ。プレシャス紙箱入り登場。
 お気軽にプレシャスうどんをお楽しみいただけるデザイン箱入りを新たに発売いたしました。ご自宅用には「徳用パック」、大切な方へは「プレシャスデザイン袋入り」または「化粧箱入り」、少しお手軽なおつかいものやお土産には「プレシャス箱入り」と、あらゆる場面で麺通団のプレシャスうどんをお使いいただけるようになりました。

3・さらにお求め安く!商品価格引き下げ。
さらに2月1日より、既存の商品も若干ではありますが価格を引き下げさせていただきました。皆様、讃岐うどんブームの火付け役といわれた【麺通団】が自信を持ってお届けする商品の数々を是非麺通団Shopでお確かめください。
FM香川の超人気番組『麺通団のうどラヂ』、ついに放送200回突破!
日本全国はもとより、遠くアメリカ、バンコク、スイスにまでポッドキャスト・リスナーが広がるFM香川の超人気番組『麺通団のうどラヂ』が、ついに放送200回を突破! メインパーソナリティーは田尾団長、お伴に麺通団員のごんとH谷川君を従えて、うどん屋の大将も時々ゲストに迎えて爆笑トークの連続(自分で書いてて恥ずかしいわ)。ポッドキャストからダウンロードして車でかけながらアメリカ大 陸を横断したリスナーも出現するなど、ツボにはまると抜けられなくなる番組のようです(笑)。本編は香川・岡山エリアの人だけ毎週土曜日の夕方6時15分から15分間聴けますが、ポッドキャストでは本編でカットされた部分も入って毎回20分前後のオバカトーク。200回全部聴くと70時間近くなりますが、私はこないだ、仕事しながら3時間もぶっ続けで聴きました。

団長 「いやー、おもろかったわー」
ごん 「自分でしゃべったネタじゃないですか!」

「そこまで言うなら」と思った方は、FM香川のホームページからポッドキャストの『うどラヂ』にたどり着いてみて下さい。ずーっとおもしろ いですけど、時々、腹筋攣るぐらいおもろいのに当たります(笑)。


麺通団の仲間たち
吉祥寺麺通団
新商品「薬菜ひやかけ」はじめました。
生姜、みょうが、大葉、わけぎを刻んだ薬菜(当店のオリジナル名)をひやかけにのせ、さっぱりといただけます。 体にも良いこといっぱい。是非一度お試しを。
水道橋麺通団
ひやたま(冷やしたまご醤油うどん)」はじめました! 小 500円 中 600円 大 700円
しょうゆうどんの上に、ふわふわの出汁入りたまごをのせて、仕上げにオリーブオイルとうま味醤油とパセリをかけました。 ひんやり、ふんわりたまごのやさしいうどんです。
福岡麺通団
○冬季限定メニュー
【冬季限定】「豚汁うどん」(小/520円 大/620円)
味噌仕立ての熱いだしに野菜もたっぷり入って、寒い日には身も心も温まる一杯。ピリっと辛い、ゆず胡椒と一緒にどうぞ!
リンク

麺通団員関連情報

初代讃岐うどん王・盛の大将のお店
「はまんど」

TJ-Kagawa二代目編集長・マングース佐伯のサイト
「香川のガイドカルチェ」


麺通団関連メディア情報

麺通団のラジオ番組サイト
「続・麺通団のうどラヂ」

麺通団の本を出版する内山さんとこのサイト
「西日本出版社」


讃岐うどんのお店から

大衆セルフのパラダイス「いきいきうどん」の
「宮武讃岐製麺所」


みんなで考えよう

うどん屋かっちゃん(笑)のオフィシャルサイト
「勝谷誠彦website」

原理原則を学ぶ「目からウロコ」サイト
「長生塾」

団長日記(ほぼ毎日更新))
2012年1月26日(木)

 原稿が進まなくなったのでヤフーのニュースを見ていたら、「経済トピックス」の見出しに並んでいた項目8つのうち3つも、
・任天堂、営業赤字に転落へ
・日産、メキシコに新工場建設
・NEC、国内外で1万人削減へ
という、こないだ書いた「現象面は原理原則に沿って粛々と動く」という「現象」が出ていた。実はバブル崩壊後20年にわたって「現象」はどんどん起こっているのだが、政治もメディアも民意も、いつも単発ニュースとしてしか見てないみたいで、間違いなく「ゆでガエル」状態がこれまた粛々と進行しているとしか思えない。

・任天堂、過去最高の営業黒字へ
・日産、国内に新工場建設
・NEC、国内外で1万人の追加雇用
とならないのはなぜなのか? それを誰が考えているんだろう。

 今朝の新聞に、「大津・越市長就任、嘉田知事と対談」「滋賀は漢方薬ペア、松井知事と橋下市長は劇薬…」という見出しが載っていた。嘉田知事がそういう表現をしたとのことだが、嘉田知事も、この見出しを付けた記者も、「うまいこと言った」と思っているのではないか。けど、まず「劇薬」という表現には悪意がある。大阪がやっているのは、あえて言うなら「外科手術」だろう。そして、「漢方薬」がいいのか「外科手術」がいいのか、というのは、それ自体で比較できるものではない。漢方がいいか手術がいいかは、「病人の症状による」のである。

 報道を見る限りの想像に過ぎないが、大阪はもはや漢方薬では間に合わないほどに症状が悪化しているんだろう。でも滋賀は、知事が「漢方薬で治る」と思っているようだ。その見立て、大丈夫ですか? 香川はずーっと漢方薬みたいなことを続けてきて(薬を間違っていると思うけど)、その間、地元大手企業は倒産するわ新規成長ビジネスは起こらないわ県や市町の財政は悪化し続けるわで、ずーっと病状は悪くなり続けています。それでもまだ漢方を続けています(薬を間違っていると思うけど)。滋賀県は、漢方で治りますか? もし滋賀が漢方で治って豊かになり始めるのなら、香川のためにも、ぜひその戦略を教えて下さい。

 東大の「秋入学」移行戦略について、共同通信が行った他大学へのアンケートによると、「賛成」、「反対」、「一部国立大の独走に懸念を抱いている」、「一部の大学だけが進めても早晩うまくいかなくなるだろう」…等々の回答があったらしいが、それらはすべて「評論家」のコメントであって、「経営者」のコメントではない。各大学のトップにとって、「秋入学をどうするか」は、自分の大学の戦略の問題だろう。競合の打ち出した戦略に対して「賛成だ」とか「反対だ」とコメントするメンタリティ、あるいはそんなコメントを求めるアンケートを採るメンタリティは、ビジネスの原理原則から見れば、失礼ながらちょっとマヌケ感を感じてしまいました。

 …と、ネタ切れにつき新聞から拾ってみました(笑)。土曜日は徳島で大学の行事。明日は授業が終わってそのまま徳島に行って泊まるので、住友さんイチオシのお好み焼き屋にでも行ってから、ホテルにこもって仕事します。


2012年1月25日(水)

 朝から研究室でデスクワークに没頭していたら、昼になって研究室のドアの横のすりガラス部分に数人の陰が見えたかと思ったら、弱々しいノックの音とともにそろっとドアが開いた。ヤな予感がした瞬間、ドアの隙間から顔がのぞいて、

富永「おなかすいた」
金藤「うどん行きましょう」

 ふー。寒いのう、ニッポンは。私は冬になると地球温暖化待望論者になる(笑)。

田尾「あのな、俺、今週、うどんばっかりなんやぞ。日曜日の昼に一福に行ったら『大量のゆでうどんの玉の注文が入って作って用意してたらキャンセルが入って、どうしようもないので冷蔵庫に入れてあるから持って帰って』言われて、家族2人しかおらんのに10玉もくれて、日曜日の夜は豪華なディナーの予定やったのに一福の作り置きうどんで焼きうどんや。ほんで月曜日の朝は一福の1日経過した作り置きうどんでしっぽくうどんを食べて、火曜日の朝は一福の2日経過した作り置きうどんでしっぽくうどん食べて、まだ4玉も残っとるが。しかも今朝はがもうでうどんやぞ」
富永「今朝のがもうは自分で行ったんやないですか」

 ま、確かにそうであるが、近年希に見るうどん密度の高い数日を過ごしているけど仕方がない、富永も金藤もあと2週間で4年間の授業が終わって3月に卒業するので(ほんまに卒業できるんやろな)、一緒にうどんに行くのはもうないかもしれないということで、嫌々行くことにした(笑)。

田尾「どこ行くんや。なかむらはこないだ行ったばかりやぞ。香の香か」
富永「水曜日ですよ。香の香は休み」
田尾「はまんどか」
富永「水曜休み。しかもうどんでないし」
田尾「今日は時間的に余裕がないから遠征はできんぞ」

 私は頭を巡らせた。大学の近所で車で片道10分以内、しかしどうせならこのメンバーで行ったことのない店がええ…よし、多度津の温室の中で食べるあそこ、根ッ子。

田尾「根ッ子行くか」
富永「行ったことない。行きましょう」

 というわけで、結局その辺にいた他の学生も行くということで、ジライヤ富永、妹のサキ、金藤ジェシカ、サックス吹きの山地と私の5人で根ッ子に突撃することになった。

車で大学を出てダイキの交差点を北へ。すぐにY字の分かれ道にさしかかる。

田尾「これ、どっちや」
富永「知りませんよ! 店の場所がわからないんですから」
田尾「うわー、どっちや。こっちか」

 躊躇している間もなく分かれ道に来たので左側の道に入ってみると、

田尾「あれ? これは違うぞ」
富永「どこに行こうとしてるんですか」
田尾「マックスボウルのあるとこ」
富永「それ、さっきの右の道ですよ! 早よマックスボウルって言ってくれたらわかるのに!」

 ほんまにもー、時間がないというのに何をやっとんじゃ。すぐに方向転換してさっきの右の道に入り、しばらく進んでマックスボウルを越えた。よし、あとは一本道を進んでちょっと左に入ったら根ッ子だ。

田尾「もうちょっと行って左に入る」
富永「左に入る道はわかってますよね」
田尾「大丈夫や。田舎道やからそうそう左に入る道はない」

 とか言っていたら、信号のある交差点にさしかかった。

富永「そこ、左に入る道ですよ」
田尾「ん? こんな広い道、あったかな。道が広がったんやろか」
富永「田舎の道はちょっと油断してたらすぐに新しいのができますからね」
田尾「そやのー。もう3年以上来てないからなー」

 とか言いながら左折したら、

田尾「違う道じゃー! 方向転換ー!」
富永「もう、何やってるんですか!」

 次の交差点やった。今度は大丈夫。そこを左折したら、大きな温室みたいな建物に大きく「うどん」と書かれた看板が現れた。

田尾「これじゃー」
富永「おー、雰囲気ありますね」
田尾「ま、4年間の締めくくりにふさわしいシチュエーションではある。5人で行っても大丈夫。広い温室の中にええ感じの席が並んどるからな」

 とワクワク感をあおりながら店の前に行ったら、

「定休日」

富永「あっはっは! 腹痛いー!」

 今年は絶対におかしい。まだ1月やのに、「行ったら閉まっていた」密度が濃すぎる。結局、その足ですぐ近くにあるH谷川君大喜びの平野屋に行ったわ(笑)。





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