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団長日記
讃岐うどん小ネタ集
10月6日更新
東京麺通団
10月15日更新
東京麺通団 茅場町食堂
10月21日更新
麺通団の仲間たち
◎茅場町食堂にて「血気酒会 第?弾!〜公開生放送 in 茅場町〜」開催
茅場町食堂では、11月8日(土)「血気酒会 第?弾!〜公開生放送 in 茅場町〜」を行います。
◇「血気酒会 第?弾!〜公開生放送 in 茅場町〜」
日時:11月8日(土)15:00〜
場所:東京麺通団 茅場町食堂
東京都中央区新川1-6-11 ニューリバータワー1F
03-6280-3619
入場料:無料、飲食代は実費です


・ニコニコ生放送
http://live.nicovideo.jp/
・USTREAM
http://www.ustream.tv/channel/katsuya-stream

ひさびさの公開生放送。
みなさんぜひお越しくださいませ。
この秋、東京麺通団の揚げ物がどどーんとボリュームアップ!!!
東京麺通団では、この秋大人気のオプション類をどどーんとボリュームアップしました。しかもお値段据え置きです。
ボリュームのある食事が欲しかった方!ガッツリ食べてもお得な価格のこの一品!食欲の秋におなかいっぱいになってください。

Bigチキンカツ○「Bigチキンカツ」(100円
手のひらサイズのビッグなチキンカツです。先行販売した店舗ではすでに大人気メニューとなっています。東京麺通団でもぜひどうぞ!


ちくわのまるまる1本揚げ ○「ちくわのまるまる1本揚げ」(100円
讃岐うどんの定番オプション。東京麺通団では縦半分切りで提供していましたが、これをまるまる1本揚げに変更しました。でもお値段そのまま100円。お得なこの品もぜひどうぞ。

さらに大きく「かしわ天」 ○「かしわ天」(100円
以前から人気のかしわ天。更に大きく約2倍のボリュームにしました。これでお値段据え置きなんて店側も驚き(笑)です。
夏に元気!「胡麻味噌付け麺」登場です!
うどん定食東京麺通団では、去年に引き続き「胡麻味噌付け麺」(小510円、大610円)を始めました。冷たい麺、温かいべます。
讃岐の白味噌に濃厚なすりごまを絡めた「旨いタレ」でお召し上がり下さい。
バテ気味のこの季節、「胡麻味噌麺
どちらも選付け麺」元気アップ
茅場町食堂でお得なサービススタート!夜17時からの定食メニューに一口ビールついてきます!
夜の定食には一口ビールがついてきます今、茅場町食堂では、夜17時からの定食メニュー一口ビールが無料でついてきます
お仕事が終わったら、茅場町食堂の定食とビールで一日の疲れを癒して、元気にお帰りください!
茅場町食堂、6月5日(木)グランドオープンのお知らせ
6月5日(木)、東京都中央区新川(茅場町)に、讃岐うどん大使 東京麺通団 茅場町食堂がオープンいたしました!
うどんだけじゃない!!カレー定食と、食事ができる麺通団の新しい形のお店です。
住所:東京都中央区新川1-6-11 ニューリバータワー1F
電話:03-6280-3619
営業時間:11:00〜23:00(L.O.22:15)
定休日:日祝祭日
西新宿 東京麺通団ともども、よろしくご愛顧お願いいたします。
東京麺通団、営業時間変更のお知らせ
うどん定食東京麺通団をご愛顧いただき、誠に ありがとうございます。
東京麺通団は6月1日(日)より、 営業時間を23時30分閉店(ラストオーダー23時) に変更させていただきます。
お客様にはご迷惑をおかけいたし ますが、なにとぞよろしくお願い いたします。
昼限定、「うどん定食」始めました!
うどん定食東京麺通団では、昼限定(12:00〜14:00)で「うどん定食」を始めました。うどんご飯おかず700円
おなかいっぱいになるこのボリューム!ぜひご注文ください。
※うどんはかけうどん(温、冷)です。
※おかずは日替わりで変わります。店頭の黒板をご覧ください。
※お持ち帰りはできません。
月曜日は天ぷら全品50円!!!!!!
カレーセット東京麺通団では、「あげあげマンデー」と題して天ぷら”全品”50円!!!!でのサービスを始めました!月曜からあげあげ気分で元気になってください!
※店内でお食事される方に限ります。
※祝日もやってます!

※下記のサービスは終了しております
・月曜日・・・レディースデー
・火曜日・・・生卵1個サービス
・水曜日・・男性だけ1玉増量無料
・平日・・・・学生割引

過去のニュースはこちら>>東京麺通団
 
◎麺通団のお土産うどん全ラインナップ大幅変更のため、楽天「麺通団ショップ」での現行商品販売を一時休止いたします。
 このたび『麺通団のおみやげうどん』(プレシャスシリーズ、レギュラーシリーズ)のラインナップを完全リニューアルすることとなりました。
 つきましては、麺通団ショップは9月19日(金)をもちまして一旦販売休止させていただきます。
 リニューアル後の商品につきましては、商品内容また販売場所等、別途ご案内させていただきますので、よろしくお願いいたします。
なお、楽天「麺通団ショップ」以外の、お土産物店・百貨店・スーパー店頭などでは、引き続き「麺通団レギュラーシリーズ」などのお土産用半生うどんを販売致しておりますので、よろしくお願いいたします。
◎麺通団のDVD第3弾!『超麺通団スピンオフ!2013年珠玉の讃岐うどん店スーパーカテゴライズ』発売中!
超麺通団スピンオフ!2013年珠玉の讃岐うどん店 『麺通団と週刊!超うどんランキング』のスピンオフとして、今回DVD第3弾『超麺通団スピンオフ!2013年珠玉の讃岐うどん店スーパーカテゴライズ』が出ました。
 麺通団が2012年〜2013年にかけて行った、「500軒以上食べ歩いた讃岐うどん通の強者たち」の「自分の好きなうどん屋1位から50位まで」のアンケートを元に、麺通団がスーパーカテゴライズ!レジェンド店から最新S級店新進A級店まで大発表!
DVDについてや購入出来るお店情報はKSB瀬戸内海放送案内ページへどうぞ。
今の麺通団の面白話をお聞きになりたい方はFM香川の『うどらじ』で。香川岡山以外の方でもポッドキャストでお聞きになれます。
◎『麺通団と週刊!超うどんランキング』のDVD第2巻が発売されちゃいました。
麺通団と週刊!超うどんランキングDVD第2巻 4月に発売した『麺通団と週刊!超うどんランキング』のDVDが結構好評なようで、第2巻の発売と相成っております。
毎回違った質問での 讃岐人1000人が選んだうどんランキングを見ながら、麺通団が面白コメントを話しているという番組ですが、こちらも第1巻同様出演者はすでに何をしゃべっていたかまったく記憶にありません(笑)
DVDについてや購入出来るお店情報はKSB瀬戸内海放送案内ページへどうぞ。サンポートタワー1F「四国88ショップ」さんなどでもご購入いただけます。
『超麺通団1』『超麺通団2』が文庫本で登場
超麺通団1
「超麺通団 讃岐うどんめぐり 指南の書」
著者:田尾和俊 解説:勝谷誠彦 本体価格680円超麺通団2
「超麺通団2ゲリラうどん通ごっこ軍団始まりの書」
著者:田尾和俊 解説:勝谷誠彦 本体価格730円
※お求めはお近くの書店、または西日本出版社へ。
『超麺通団4 麺通団の最新讃岐うどんの巡り方』も好評発売中です。
超麺通団4
麺通団が贈る、讃岐うどん巡りの最新バイブル『超麺通団4 麺通団の最新讃岐うどんの巡り方』が、4月の発売以来、まだまだ売れ続けているようです。

団長 「“ようです”って(笑)」
内山 「いや、ほんと、売れ続けてますよ」

今や、讃岐うどんの店紹介はネットや雑誌であふれ返っていますが、 人気店をきちんとカテゴライズして、讃岐うどんの何たるかをきちん と知りながら店選びができるのは、この1冊を置いて他にない! と いう評判の1冊です。団長のおなじみバカ話も、前号をはるかに凌ぐ 文章量と暴走ぶり(笑)。讃岐うどん巡りのお伴に、損はさせない1冊です。
FM香川の超人気番組『麺通団のうどラヂ』、ついに放送300回突破!
日本全国はもとより、遠くアメリカ、バンコク、スイスにまでポッドキャスト・リスナーが広がるFM香川の超人気番組『麺通団のうどラヂ』が、ついに放送300回を突破! メインパーソナリティーは田尾団長、お伴に麺通団員のごんとH谷川君を従えて、うどん屋の大将も時々ゲストに迎えて爆笑トークの連続(自分で書いてて恥ずかしいわ)。ポッドキャストからダウンロードして車でかけながらアメリカ大 陸を横断したリスナーも出現するなど、ツボにはまると抜けられなくなる番組のようです(笑)。本編は香川・岡山エリアの人だけ毎週土曜日の夕方6時15分から15分間聴けますが、ポッドキャストでは本編でカットされた部分も入って毎回20分前後のオバカトーク。300回全部聴くと100時間近くなりますが、私はこないだ、仕事しながら3時間もぶっ続けで聴きました。

団長 「いやー、おもろかったわー」
ごん 「自分でしゃべったネタじゃないですか!」

「そこまで言うなら」と思った方は、FM香川のホームページからポッドキャストの『うどラヂ』にたどり着いてみて下さい。ずーっとおもしろ いですけど、時々、腹筋攣るぐらいおもろいのに当たります(笑)。


麺通団の仲間たち
吉祥寺麺通団
吉祥寺麺通団では今年も6月21日より皆さんお待ちかねの「ナスおろしぶっかけ」(小550円、中650円、大750円)が登場!毎年人気のこのメニュー、さあどうぞ!
水道橋麺通団
吉祥寺麺通団でも人気の「明太おろしぶっかけ」(小550円、中650円、大750円)が水道橋麺通団でも登場!ぜひお試しください!
福岡麺通団
曜日限定サービスなど、お得な情報はFacebookの福岡麺通団のページへ!
 
 
リンク

麺通団員関連情報

初代讃岐うどん王・盛の大将のお店
「はまんど」

TJ-Kagawa二代目編集長・マングース佐伯のサイト
「香川のガイドカルチェ」


麺通団関連メディア情報

麺通団のラジオ番組サイト
「続・麺通団のうどラヂ」

麺通団の本を出版する内山さんとこのサイト
「西日本出版社」


讃岐うどんのお店から

大衆セルフのパラダイス「いきいきうどん」の
「宮武讃岐製麺所」


みんなで考えよう

うどん屋かっちゃん(笑)のオフィシャルサイト
「勝谷誠彦website」

原理原則を学ぶ「目からウロコ」サイト
「長生塾」

 
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2014年10月21日(火)

 普通、健全な会社の会議というものは、「よりよい成果を挙げ、よりよい会社を目指す」という目的のもと、
(1)数字等で現状を確認、把握する。
(2)問題点を抽出する。
(3)より効果的な方策を考え出す。
というふうに進めていくものである。

 ところが、会社以外の組織ではそういう進め方をしない会議がそこいら中で行われていることに、だんだん気がついてきました。何か、お題目だけは立派な会議だったり検討会だったりするのであるが、そういう場では、みんなが常に「対決姿勢」と「防御態勢」で議論をしているのである。

 例えば、誰かが出した意見や案に対して「こうやった方がもっと効果的ではないか?」と意見を出すと、相手は「ではどちらの案がより効果的か検討しよう」という方向に話を進めていくのではなく、意見された方は自分の意見に固執していきなり防御態勢に入り、新しい意見に対して「できない理由」を並べ立ててきたりする。

 つまり、そういう人の頭には「自分の意見か、相手の意見か」の二択しかなく、「自分の意見と相手の意見を考え合わせて、よりよい答を探そう」というメンタリティがないのである。

 結局、彼らの最優先目的は「よりよい成果を挙げ、よりよい組織を目指す」ことではなく、「自分の面子を守る」ことにあるといってもいいと思う。だから、自分たちのやったことで成果が上がらなかったら、「やってみたらうまくいかなかったので、次はみんなでもっと成果の上がる方法を考えよう」ではなく、「我々のやったことは間違いではない。成果が上がらなかったのはみんなが協力しなかったからだ」とか「社会情勢が悪いからだ」とか、責任を他に転嫁して自分の面子を守りにかかるのである。

 どこの組織の何の会議だったかは伏せるが、かつて一度、私はある会議に呼ばれて、そこである制作物について改革案を出したことがある。すると、その組織のトップの方が「じゃあ、それでやってみてくれ」と言った。その時、それまでその制作物を担当していたらしい方は自分の面子がつぶれたみたいな不満そうな顔をしていたのだが(この時点で、この人は「よりよいものを作る」ことが目的ではなく「自分の面子を守る」ことが最優先目的であることがわかった)、トップの決定なので渋々それに従って、私の案をもとに制作物が作られることになった。

 そして翌年、再びその制作物の企画会議が開かれた。すると、その前任者だと思われる方が「前回の制作物はあまり効果が現れていないと思う。改革がうまくいかなかったのではないか」と、私にぶつけてきたのである。明らかに私に対して「反論してみろ。言い訳をしたらさらに突っ込んでやる」という対決姿勢を示してきたのである。

 ところが、私は「効果をきちんと検証して、悪いところが見つかれば直すか、やめるかしましょう」と答えた(笑)。

 その方は黙ってしまいました。

 おそらくその方は、私の「誰が出した意見だろうが、いいと思ったらやってみて、結果が出なければ修正しながら、よりよいものを目指して行く」という考え方を全く理解していなかったのだろうと思います(そんな考え方を持ったこともなかったのだと思う)。

 私が(笑)付きでよく言う「私はいつでも前言を撤回できる」とか「名誉ある撤退」とかいうのは、そういうことである。たいていのものは「やってみないとわからない」という部分が半分くらいあるから、いいと思ったらとにかくやってみる。で、自分の案だろうが何だろうが、うまくいかなければ修正したり撤回したりするからである。なぜそうするのか?

 目的が「いいものをつくること」だからである。

 私はそういう世界で25年くらいやってきたので、そういう進め方をしない会議に出ると、「この人たちはいったい何を目的としているのだろう」といつも思うのである。

 国会議員の目的(使命)は何か? 日本の国を良くし、国民を豊かにすることである。そのためにやるべき事には、重要な順に優先順位がついている。数日前、チラッと見たニュース映像で「今日はガチンコで○○の問題について議論するつもりでいたのですが、それ以上に看過できない問題があります」と言って、女性大臣の“カネ”の問題の追及を始めた女性議員がいた。以来、ご存じの通り、野党もマスコミのこの問題を徹底追求の構えである。

 「ええから“国会議員の仕事”をせえよ」と思う。もう、国会議員全員の会計的な収支を年中チェックする会計監査機関でも設けて、“カネ”の問題は全部そこに任せて、違反行為はそこで全部追求して、国会では「日本の国を良くし、国民を豊かにする」という議論以外は禁止にしたらどうですか? 情けなくて見てられません。会社の役員会で「成果を上げるための戦略」をほったらかしてそんな議論ばかり闘わせていたら、会社つぶれますよ。


2014年10月17日(金)

 「新聞を学校教育に活かせ」という声を新聞業界からよく聞くが(他の業界からは聞かないので・笑)、今日の四国新聞の一面下「一日一言」(朝日新聞の「天声人語」みたいなやつ)は、中学生レベルの国語の読解力の勉強にかなり活かせるんじゃないかと思いました。

***

▲エッセイストの阿川佐和子さんはベストセラー「聞く力」で話の聞き手のすべを説いたが、今の安倍晋三首相にはより注意深く国民の声に耳を傾ける「聴く力」が求められている。

▲消費税率を来年10月に10%へ引き上げるか否か。政府は有識者による景気の「集中点検会合」を11月に開く方向で、安倍氏は経済状況と10%に増税した場合の景気失速回避策などについて意見を聴くという。

▲集中点検会合は5%から8%への引き上げ前の昨年も学者、経済関係者らが参加して開かれ、60人の意見の7割超は増税容認という結果に。国民の間には根強い反対論もあったが、8%増税直後の今年4月の世論調査では、安倍内閣の支持率は下がらなかった。

▲一方、その約4ヵ月前、国民の「知る権利」を侵害する恐れが指摘されながら、特定秘密保護法が成立した。国民の間に慎重審議を求める声がある中、政府・与党が数を頼りに採決を押し切ると、直後の支持率は落ち込んだ。

▲消費税増税と特定秘密保護法に対する評価の違いは、国民の意見に対する政権の姿勢によるところが大きい。

▲消費税率8%への増税以降、消費や生産は低迷している。内閣府は基調判断をこれまでの「足踏み」から「下方への局面変化を示している」に修正し、日本経済が後退局面に入った可能性がある。

▲集中点検会合では有識者を前回より絞り込むとされるが、むしろ消費者や地方自治体関係者らを中心に増やすべきではないか。安倍氏の「聴く力」が試される。

***

 どうですか? 何を言っているか、理解できますか?

 結論は「安倍首相はもっと国民の声を聴け」と言っているのだと思います。で、その主張の根拠として、消費税増税と特定秘密保護法の事例を使っているわけですが、これが実にわかりにくい。

「消費税増税と特定秘密保護法に対する評価の違い」とあるのは、
●消費税増税後は内閣支持率が下がらなかった。
●特定秘密保護法の後は支持率が下がった。
という違いを指しているわけですね。

 で、その違いの原因は「国民の意見に対する政権の姿勢によるところが大きい」とあるから、
●消費税増税は、国民の声をよく聴いたから支持率が下がらなかった。
●特定秘密保護法は、国民の声を聴かなかったから支持率が下がった。
と考えるのが整合性のとれたロジックになるはずですね。

 すると、消費税増税については、国民の声は「賛成」だったという話になる。

 ところが、その文中に「国民の間には根強い反対論もあったが」と書いていて、国民の声はどっちだったのかまるでわからなくなっている。もし、「国民の声は消費税増税にも反対だった」と言いたいのなら、そのあとの「国民の意見に対する政権の姿勢によるところが大きい」という展開が支離滅裂になります。

 じゃあ、百歩譲って「消費税増税は、国民の“賛成の声”をよく聴いたから支持率が下がらなかった」という整合性のとれるロジックだったしましょうか。すると、すぐそのあとにある「消費税増税のせいで日本の経済が後退局面に入っている」という話から導き出される答は、どう考えても「国民の声を聴いて判断したら、景気が後退してしまった」となる。

 すると、結論は「安倍首相は国民の声に惑わされてはいけない」になりますよ(笑)。でも、そうなると最後の「むしろ消費者や地方自治体関係者らを中心に増やすべきではないか。安倍氏の聴く力が試される」という結論がまるでひっくり返ってしまう。

 頭がおかしくなりそうです(笑)。たぶんこれは「安倍内閣を批判する」というだけの目的であれもこれも寄せ集めてきたらロジックがねじれてしまった、という典型例でしょう。そうでなければ、書いた人の頭の中がねじれているとしか思えない。

 というわけで、中学生のみんな、この文章は一体どこがねじれているのか考えてみよう。熱が出るくらい勉強になるぞ(笑)。





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