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団長日記
讃岐うどん小ネタ集
10月6日更新
東京麺通団
6月13日更新
麺通団の仲間たち
大切なお客様へ
いつも東京麺通団にご来店ご飲食頂き誠に有難う御座います。心より御礼申し上げます。
大変心苦しいお知らせではございますが、
原材料の高騰により、6月14日より商品の一部を値上げさせて頂く事になりました。
今後ともお客様にご満足いただける商品を今後もご提供させて頂きたいと思っております。
何卒、ご理解頂きますようお願い申し上げます。
東京麺通団
夏のぶっかけうどんフェア
牛丼セット

カレーセット

お得セット
月曜日は天ぷら全品50円!!!!!!
カレーセット東京麺通団では、「あげあげマンデー」と題して天ぷら”全品”50円!!!!でのサービスを始めました!月曜からあげあげ気分で元気になってください!
※店内でお食事される方に限ります。
※祝日もやってます!

※下記のサービスは終了しております
・月曜日・・・レディースデー
・火曜日・・・生卵1個サービス
・水曜日・・男性だけ1玉増量無料
・平日・・・・学生割引

過去のニュースはこちら>>東京麺通団
 
◎麺通団のDVD第3弾!『超麺通団スピンオフ!2013年珠玉の讃岐うどん店スーパーカテゴライズ』発売中!
超麺通団スピンオフ!2013年珠玉の讃岐うどん店 『麺通団と週刊!超うどんランキング』のスピンオフとして、今回DVD第3弾『超麺通団スピンオフ!2013年珠玉の讃岐うどん店スーパーカテゴライズ』が出ました。
 麺通団が2012年〜2013年にかけて行った、「500軒以上食べ歩いた讃岐うどん通の強者たち」の「自分の好きなうどん屋1位から50位まで」のアンケートを元に、麺通団がスーパーカテゴライズ!レジェンド店から最新S級店新進A級店まで大発表!
DVDについてや購入出来るお店情報はKSB瀬戸内海放送案内ページへどうぞ。
今の麺通団の面白話をお聞きになりたい方はFM香川の『うどらじ』で。香川岡山以外の方でもポッドキャストでお聞きになれます。
◎『麺通団と週刊!超うどんランキング』のDVD第2巻が発売されちゃいました。
麺通団と週刊!超うどんランキングDVD第2巻 4月に発売した『麺通団と週刊!超うどんランキング』のDVDが結構好評なようで、第2巻の発売と相成っております。
毎回違った質問での 讃岐人1000人が選んだうどんランキングを見ながら、麺通団が面白コメントを話しているという番組ですが、こちらも第1巻同様出演者はすでに何をしゃべっていたかまったく記憶にありません(笑)
DVDについてや購入出来るお店情報はKSB瀬戸内海放送案内ページへどうぞ。サンポートタワー1F「四国88ショップ」さんなどでもご購入いただけます。
『超麺通団1』『超麺通団2』が文庫本で登場
超麺通団1
「超麺通団 讃岐うどんめぐり 指南の書」
著者:田尾和俊 解説:勝谷誠彦 本体価格680円超麺通団2
「超麺通団2ゲリラうどん通ごっこ軍団始まりの書」
著者:田尾和俊 解説:勝谷誠彦 本体価格730円
※お求めはお近くの書店、または西日本出版社へ。
『超麺通団4 麺通団の最新讃岐うどんの巡り方』も好評発売中です。
超麺通団4
麺通団が贈る、讃岐うどん巡りの最新バイブル『超麺通団4 麺通団の最新讃岐うどんの巡り方』が、4月の発売以来、まだまだ売れ続けているようです。

団長 「“ようです”って(笑)」
内山 「いや、ほんと、売れ続けてますよ」

今や、讃岐うどんの店紹介はネットや雑誌であふれ返っていますが、 人気店をきちんとカテゴライズして、讃岐うどんの何たるかをきちん と知りながら店選びができるのは、この1冊を置いて他にない! と いう評判の1冊です。団長のおなじみバカ話も、前号をはるかに凌ぐ 文章量と暴走ぶり(笑)。讃岐うどん巡りのお伴に、損はさせない1冊です。
FM香川の超人気番組『麺通団のうどラヂ』、ついに放送300回突破!
日本全国はもとより、遠くアメリカ、バンコク、スイスにまでポッドキャスト・リスナーが広がるFM香川の超人気番組『麺通団のうどラヂ』が、ついに放送300回を突破! メインパーソナリティーは田尾団長、お伴に麺通団員のごんとH谷川君を従えて、うどん屋の大将も時々ゲストに迎えて爆笑トークの連続(自分で書いてて恥ずかしいわ)。ポッドキャストからダウンロードして車でかけながらアメリカ大 陸を横断したリスナーも出現するなど、ツボにはまると抜けられなくなる番組のようです(笑)。本編は香川・岡山エリアの人だけ毎週土曜日の夕方6時15分から15分間聴けますが、ポッドキャストでは本編でカットされた部分も入って毎回20分前後のオバカトーク。300回全部聴くと100時間近くなりますが、私はこないだ、仕事しながら3時間もぶっ続けで聴きました。

団長 「いやー、おもろかったわー」
ごん 「自分でしゃべったネタじゃないですか!」

「そこまで言うなら」と思った方は、FM香川のホームページからポッドキャストの『うどラヂ』にたどり着いてみて下さい。ずーっとおもしろ いですけど、時々、腹筋攣るぐらいおもろいのに当たります(笑)。


麺通団の仲間たち
吉祥寺麺通団
毎週水曜日アゲアゲデー!揚げ物半額50円のお得なサービスやってます!ぜひどうぞ!
水道橋麺通団
毎週月曜日アゲアゲデー!揚げ物半額50円のお得なサービスやってます!ぜひどうぞ!
福岡麺通団
曜日限定サービスなど、お得な情報はFacebookの福岡麺通団のページへ!
 
 
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麺通団員関連情報

初代讃岐うどん王・盛の大将のお店
「はまんど」

TJ-Kagawa二代目編集長・マングース佐伯のサイト
「香川のガイドカルチェ」


麺通団関連メディア情報

麺通団のラジオ番組サイト
「続・麺通団のうどラヂ」

麺通団の本を出版する内山さんとこのサイト
「西日本出版社」


讃岐うどんのお店から

大衆セルフのパラダイス「いきいきうどん」の
「宮武讃岐製麺所」


みんなで考えよう

うどん屋かっちゃん(笑)のオフィシャルサイト
「勝谷誠彦website」

原理原則を学ぶ「目からウロコ」サイト
「長生塾」

 
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2015年7月24日(金)

 前期の授業もあと2週になりました。というか、最終週は試験の週なので、授業は実質あと1週。でも金曜の授業は先週台風で一回飛んだので、あと2回。

 四国学院大には黒板の教室とホワイトボードの教室があって、今期の私の座学の授業は全部黒板の教室でやっています。そのうち、木曜日と金曜日の授業は私の前に別の授業が入っていて、たいてい教室に入ると前の授業の先生が黒板に書いた字を消しているのですが、前の授業の先生の黒板の消し方が少々甘いのか(笑)、あるいはここのところ梅雨で湿気が多いこともあって消しにくいのか、結構文字が薄く読める状態のままになっているわけです。

 たぶん、私の前の授業の先生は黒板にびっしり書いていくタイプの先生ではないようで、いつも黒板の数カ所にランダムに単語だけが薄く残っている。その単語がいつも、「愛」「信頼」「家族」「後悔」「罪」「憎悪」…みたいな(笑)。たぶん、キリスト教関係の授業だと思います。

 で、最近の私の授業のオープニング…

田尾「おー、今日は“家族”と“信頼”か。こっちは“罪”と…何やこれは、“丼”か? 家族で丼……親子丼の話か?」
学生「先生、それ、“丼”でなくてたぶん“母”ですよ」
田尾「あ、“母”か。それなら話がつながりそうや(笑)」

 とか言いながら、私は黒板消しでそれらの文字を丁寧に消していくのであるが、湿気のせいで結構ゴシゴシやらないときれいに消えない。

田尾「消すのに結構力がいるがー。湿気が強いんかのー。特にこれ、“罪”と“憎悪”がなかなか消えん。相当力を入れて書いたんやろな(笑)」

 とか言いながら客席…でなくて学生たちの席を見ると、前の方の学生がニヤニヤしている。私は少考の後、その意味を察知した。

田尾「なるほど、そういうことか。これは黒板の文字が消えんのではなくて、俺の中の罪と憎悪がなかなか消えんということか。キリスト教の精神は深いのー」

 学生、笑う(笑)。

 みたいなツカミを駆使しながら、悩める学生たちに夢と希望としょうもない小ネタを与えながら、全力の授業を続けています。あと、こないだから「わたし」と打ったら1発目に「綿氏」と変換されるようになりました。そんな知り合い、おらんのですけど。


2015年7月23日(木)

 授業と各種原稿や企画物に追われながら、何やら悩ましい相談事や考え事までいくつも降りかかってきて、それらを裁いていくためにしょっちゅうプチリフレッシュをしているという毎日なのだが(遊んでいるのか?・笑)、どうにも安保法制の「100時間以上も議論したのに平行線なので採決を取ります」という民主的ルールに従った採決以来(ヤらしい言い方をしますが・笑)、レフトウイング系の“宗教的ヒステリー”が全然収まらないみたいですねえ。

 私は感情論に付き合うほどのエネルギーがなくなってきた年頃なので、テレビのニュース解説や報道番組はなるべく見ないようにしているのですが、毎朝届く新聞は目覚ましのルーティーンで見てしまうので、時々いらんことに引っかかってしまう。既報の通り、ここ数年は四国新聞(共同通信記事)と産経新聞を読み比べて一生懸命自分の考えのバランスを取ろうとしているのですが、やっぱりあれ以降、公平に見ても共同通信記事(ま、四国新聞が選んで載せたということでしょうが)がかなりおかしい感じがする…。どうなんでしょう。7月22日に四国新聞一面に載った、「共同通信社が行った戦後70年・世論調査」。

 内容は、まあいつものように、

<憲法について>
・このまま存続すべきだ…60%
・変えるべきだ…32%

<戦後の歩みの中で良かったこと(複数回答)>
・国が復興し経済的に発展した…55%
・他国と戦争せず平和だった…54%

等々、回答者になるべくものを考えさせないような、あるいは設問の仕方と選択肢の挙げ方でどうにでも変わるようなものが並んでいましたが(後者なんか「憲法のおかげ」というニュアンスで書かれていましたが、日米安保を評価しているとも分析できるのですが・笑)、設問項目の中に一つすごいのを見つけました。

「仮に外国が日本を攻撃してきたら、あなたはどうしますか?」
・非暴力で抵抗する…41%
・武器を取って戦う…29%
・逃げる…16%
・降伏する…7%
(その他)話し合う、何もしない、その時の状況による…等々。

 私が答えるなら、外国が日本を攻撃してきたら、どう考えても「自衛隊に撃退してもらう」なんですが(笑)。まあ普通どこの国でもまずそれで、それをするために世界中の国には軍隊がいるわけですが、それが設問の選択肢にも入ってないというのはどういうことなんかな。そこ、大事な前提でしょう。

 つまり、この設問は選択肢に「自衛隊に撃退してもらう(守ってもらう)」という設問を入れるか、それを入れないのなら設問を「もし自衛隊がいないとして、外国が日本を攻撃してきたら、あなたはどうしますか?」にするか、「外国が日本を攻撃してきて、敵が自衛隊を全滅させてあなたに迫ってきたら、あなたはどうしますか?」にしないといけないと思うのですが。

 すると、そんな敵は私には「非暴力で抵抗できる」相手ではないということが現実的に想像できるので、これはナシ。「逃げ」てもそんな敵には絶対捕まるだろうし、「降伏」しても悲惨な結末が想像できるから(特に敵が中国や北朝鮮やISLだったら、私ならそこまで追い詰められたら家族もろとも自爆するかもしれない)。また、そんな時に「話し合い」で解決するならそもそも攻めてこないだろうから、「話し合う」もナシ。「その時の状況による」なんてのは答にもなってないからボツ。

 結局、こんな設問は「非常時」が何事であるかという前提(想像)がまるで欠落しているのだと思います。私は戦争経験者ではないけど、戦争という非常時に対する想像力ぐらいは必死で働かせて回答するので、「他国が日本を攻撃してくる」という非常時には、まず当然、「自衛隊に撃退してもらう」と答えますよ。

 さらにそれで、「もし自衛隊がやられて敵が自分に迫ってきたら?」という設問が来ると、当然、「武器を持って戦う(相手も武器を持っているのだから)」と答える。さらに「それでもやられそうになったら?」と質問されると、敵のメンタリティによっては「かなりの確率で自爆する」と答える。

 もちろん皆さんそれぞれ答は違ってくるだろうけど、アンケートの設問としてはそれが正当なやり方でしょう。まあ、レフトウイング系の世論調査なるものの常套手段だとは思いますが、なるべくそういうのを見分けられるように、そして“ヒステリー”に巻き込まれないように、「考える力」をつけていきたいと思って努力している日々です。

 水槽の中では今、「ちっちゃいやつ」が2匹、「ものすごくちっちゃいやつ」が1匹消えて2匹、頑張っています。何だか「テレビでは我が国の将来の問題を、誰かが深刻な顔をしてしゃべってる。だけども問題は今日の雨、傘がない…」みたいな終わり方になっちゃいましたけど(笑)。





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