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団長日記
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東京麺通団
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東京麺通団 茅場町食堂
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麺通団の仲間たち
茅場町食堂に勝谷誠彦おすすめの日本酒登場!
茅場町食堂では、勝谷誠彦おすすめの日本酒として7つの蔵から15銘柄の日本酒をご用意しました。
皆様おなじみの香川の銘酒悦凱陣はもとより、獺祭(だっさい)の磨き二割三分而今(じこん)など、普段お店でもなかなかお目にかかれない日本酒も特別にご用意しています。
この機会にぜひ茅場町食堂で酒、うどん、めしをお楽しみください。

獺祭 磨き二割三分 ・・・・・・ 1200円
獺祭 磨き三割九分 ・・・・・・ 800円
獺祭 純米大吟醸45 ・・・・・・ 700円
獺祭 純米大吟醸50 ・・・・・・ 600円
而今 純米吟醸 雄町生 ・・・・・・ 700円
而今 純米吟醸 八反錦火入れ ・・・・・・ 600円
而今 特別純米 9合火入れ ・・・・・・ 600円
悦凱陣 純米オオセト60% 無濾過生 ・・・・・・ 700円
悦凱陣 純米吟醸無濾過生KU16 ・・・・・・ 700円
悦凱陣 阿洲山田錦 ・・・・・・ 700円
南部美人 ・・・・・・ 600円
成政 ・・・・・・ 600円
竹鶴にごり ・・・・・・ 600円
竹鶴 純米 ・・・・・・ 600円
七賢 ビロードの酒 純米吟醸 ・・・・・・ 600円
※ご来店時売り切れの際はご容赦ください。
茅場町食堂では、宴会予約受け付けています。貸切予約もOK!
茅場町食堂では宴会予約受付中茅場町食堂では、ただいま宴会予約を受け付けています。
・うどんすきコース
・オードブルコース
・名物骨付き鳥コース
1人1,500円〜
※すべてうどん食べ放題がつきます
※プラス2,000円で飲み放題(3時間)

その他プランも承りますので、お気軽に店舗までお問い合わせください。(TEL:03-6280-3619)
貸切宴会も受け付けています。少人数でも可能ですのでぜひご相談ください。
野菜たっぷり冬期限定メニュー登場!
けんちんうどん東京麺通団では、皆様おまちかね冬期限定「けんちんうどん」(小510円、大610円)が登場です。
香川ではしっぽくうどんとも言います。季節限定・数量限定です!
この秋、東京麺通団の揚げ物がどどーんとボリュームアップ!!!
東京麺通団では、この秋大人気のオプション類をどどーんとボリュームアップしました。しかもお値段据え置きです。
ボリュームのある食事が欲しかった方!ガッツリ食べてもお得な価格のこの一品!食欲の秋におなかいっぱいになってください。

Bigチキンカツ○「Bigチキンカツ」(100円
手のひらサイズのビッグなチキンカツです。先行販売した店舗ではすでに大人気メニューとなっています。東京麺通団でもぜひどうぞ!


ちくわのまるまる1本揚げ ○「ちくわのまるまる1本揚げ」(100円
讃岐うどんの定番オプション。東京麺通団では縦半分切りで提供していましたが、これをまるまる1本揚げに変更しました。でもお値段そのまま100円。お得なこの品もぜひどうぞ。

さらに大きく「かしわ天」 ○「かしわ天」(100円
以前から人気のかしわ天。更に大きく約2倍のボリュームにしました。これでお値段据え置きなんて店側も驚き(笑)です。
茅場町食堂でお得なサービススタート!夜17時からの定食メニューに一口ビールついてきます!
夜の定食には一口ビールがついてきます今、茅場町食堂では、夜17時からの定食メニュー一口ビールが無料でついてきます
お仕事が終わったら、茅場町食堂の定食とビールで一日の疲れを癒して、元気にお帰りください!
昼限定、「うどん定食」始めました!
うどん定食東京麺通団では、昼限定(12:00〜14:00)で「うどん定食」を始めました。うどんご飯おかず700円
おなかいっぱいになるこのボリューム!ぜひご注文ください。
※うどんはかけうどん(温、冷)です。
※おかずは日替わりで変わります。店頭の黒板をご覧ください。
※お持ち帰りはできません。
月曜日は天ぷら全品50円!!!!!!
カレーセット東京麺通団では、「あげあげマンデー」と題して天ぷら”全品”50円!!!!でのサービスを始めました!月曜からあげあげ気分で元気になってください!
※店内でお食事される方に限ります。
※祝日もやってます!

※下記のサービスは終了しております
・月曜日・・・レディースデー
・火曜日・・・生卵1個サービス
・水曜日・・男性だけ1玉増量無料
・平日・・・・学生割引

過去のニュースはこちら>>東京麺通団
 
◎麺通団のDVD第3弾!『超麺通団スピンオフ!2013年珠玉の讃岐うどん店スーパーカテゴライズ』発売中!
超麺通団スピンオフ!2013年珠玉の讃岐うどん店 『麺通団と週刊!超うどんランキング』のスピンオフとして、今回DVD第3弾『超麺通団スピンオフ!2013年珠玉の讃岐うどん店スーパーカテゴライズ』が出ました。
 麺通団が2012年〜2013年にかけて行った、「500軒以上食べ歩いた讃岐うどん通の強者たち」の「自分の好きなうどん屋1位から50位まで」のアンケートを元に、麺通団がスーパーカテゴライズ!レジェンド店から最新S級店新進A級店まで大発表!
DVDについてや購入出来るお店情報はKSB瀬戸内海放送案内ページへどうぞ。
今の麺通団の面白話をお聞きになりたい方はFM香川の『うどらじ』で。香川岡山以外の方でもポッドキャストでお聞きになれます。
◎『麺通団と週刊!超うどんランキング』のDVD第2巻が発売されちゃいました。
麺通団と週刊!超うどんランキングDVD第2巻 4月に発売した『麺通団と週刊!超うどんランキング』のDVDが結構好評なようで、第2巻の発売と相成っております。
毎回違った質問での 讃岐人1000人が選んだうどんランキングを見ながら、麺通団が面白コメントを話しているという番組ですが、こちらも第1巻同様出演者はすでに何をしゃべっていたかまったく記憶にありません(笑)
DVDについてや購入出来るお店情報はKSB瀬戸内海放送案内ページへどうぞ。サンポートタワー1F「四国88ショップ」さんなどでもご購入いただけます。
『超麺通団1』『超麺通団2』が文庫本で登場
超麺通団1
「超麺通団 讃岐うどんめぐり 指南の書」
著者:田尾和俊 解説:勝谷誠彦 本体価格680円超麺通団2
「超麺通団2ゲリラうどん通ごっこ軍団始まりの書」
著者:田尾和俊 解説:勝谷誠彦 本体価格730円
※お求めはお近くの書店、または西日本出版社へ。
『超麺通団4 麺通団の最新讃岐うどんの巡り方』も好評発売中です。
超麺通団4
麺通団が贈る、讃岐うどん巡りの最新バイブル『超麺通団4 麺通団の最新讃岐うどんの巡り方』が、4月の発売以来、まだまだ売れ続けているようです。

団長 「“ようです”って(笑)」
内山 「いや、ほんと、売れ続けてますよ」

今や、讃岐うどんの店紹介はネットや雑誌であふれ返っていますが、 人気店をきちんとカテゴライズして、讃岐うどんの何たるかをきちん と知りながら店選びができるのは、この1冊を置いて他にない! と いう評判の1冊です。団長のおなじみバカ話も、前号をはるかに凌ぐ 文章量と暴走ぶり(笑)。讃岐うどん巡りのお伴に、損はさせない1冊です。
FM香川の超人気番組『麺通団のうどラヂ』、ついに放送300回突破!
日本全国はもとより、遠くアメリカ、バンコク、スイスにまでポッドキャスト・リスナーが広がるFM香川の超人気番組『麺通団のうどラヂ』が、ついに放送300回を突破! メインパーソナリティーは田尾団長、お伴に麺通団員のごんとH谷川君を従えて、うどん屋の大将も時々ゲストに迎えて爆笑トークの連続(自分で書いてて恥ずかしいわ)。ポッドキャストからダウンロードして車でかけながらアメリカ大 陸を横断したリスナーも出現するなど、ツボにはまると抜けられなくなる番組のようです(笑)。本編は香川・岡山エリアの人だけ毎週土曜日の夕方6時15分から15分間聴けますが、ポッドキャストでは本編でカットされた部分も入って毎回20分前後のオバカトーク。300回全部聴くと100時間近くなりますが、私はこないだ、仕事しながら3時間もぶっ続けで聴きました。

団長 「いやー、おもろかったわー」
ごん 「自分でしゃべったネタじゃないですか!」

「そこまで言うなら」と思った方は、FM香川のホームページからポッドキャストの『うどラヂ』にたどり着いてみて下さい。ずーっとおもしろ いですけど、時々、腹筋攣るぐらいおもろいのに当たります(笑)。


麺通団の仲間たち
吉祥寺麺通団
毎週水曜日アゲアゲデー!揚げ物半額50円のお得なサービスやってます!ぜひどうぞ!
水道橋麺通団
毎週月曜日アゲアゲデー!揚げ物半額50円のお得なサービスやってます!ぜひどうぞ!
福岡麺通団
曜日限定サービスなど、お得な情報はFacebookの福岡麺通団のページへ!
 
 
リンク

麺通団員関連情報

初代讃岐うどん王・盛の大将のお店
「はまんど」

TJ-Kagawa二代目編集長・マングース佐伯のサイト
「香川のガイドカルチェ」


麺通団関連メディア情報

麺通団のラジオ番組サイト
「続・麺通団のうどラヂ」

麺通団の本を出版する内山さんとこのサイト
「西日本出版社」


讃岐うどんのお店から

大衆セルフのパラダイス「いきいきうどん」の
「宮武讃岐製麺所」


みんなで考えよう

うどん屋かっちゃん(笑)のオフィシャルサイト
「勝谷誠彦website」

原理原則を学ぶ「目からウロコ」サイト
「長生塾」

 
団長日記(ほぼ毎日更新)) 団長日記バックナンバーへ
2015年2月27日(金)

 水曜日、インタレストの作業に来ていたクラハシ(仮名)から「先日の日記に不本意な表現があった」との申し出があった。

田尾「あの愛情に満ちあふれた文章のどこが不本意なんや。ちゃんと“成長中”って持ち上げとったやろ」
クラ「いや、その前に何か、“変人クラハシ”とかいう表現があったように思うんですけど」
田尾「変人? “恋人”って書いてなかったか?」
クラ「いや、というか、それはそれで嫌ですけど」
田尾「俺も嫌や(笑)」

 などという会話があって、それから一緒に来ていたO田と3人で山内にうどんを食べに行く行き帰りの道中、煙に巻くような概念論をいろいろこねくり回しながら、またこおろこおろとクラハシをかき混ぜてみました(笑)。

田尾「例えば、(1)(2)(3)という3つの段階があってな、俺らみんな(1)のところにおって、これから(3)を目指して行こうとするわけや」
クラ・O田「………」
田尾「この(1)(2)(3)いうのはピラミッド型になっていて、(1)が裾野でボワーッと広がっとる。で、(3)が頂点だと思いな。その時、まあ正攻法としては、まず(1)の中に膨大にある事実や事象をいっぱい集める。いろいろ勉強したり調べたり経験したりして集めるわけや。で、次に集めたものをいろんな原理原則に当てはめて考えて、不要なものを捨てて必要なものだけを取り出して、第一次の絞り込みをして(2)の段階に進む。しかるのち、絞り込んだものの中から『何が(3)に向かうのに最も有効か』をさらに精査して、(3)に向かって行く」
クラ・O田「………」
田尾「O田は比較的、そういう正攻法の過程を踏んでレポートを書いて来とったわ」
クラ「わかります。こいつはそういうやつですから」
田尾「クラハシはな、まず(1)のところでふわ〜っと事実を拾うんや。拾いよんかどうかもわからんけど(笑)。ほんで、(2)を飛ばしてふわ〜っと(3)の“ような”場所へ行こうとしよる感じがする」
O田「あ、そういう感じ(笑)」
田尾「そやから時々、妙な風に流されて(4)とか(5)に行ったりする(笑)」
クラ「それで僕のレポートはCだったんですか。でも、Aが付いたレポートもありましたよ」
田尾「ふわ〜っと行ったら偶然(3)に当たったのがあった(笑)。まあ、クラハシはまだ先が長いから、ふわ〜っとしよってもそれはそれで何かが生まれてくるかもしれん。けど、一回、(1)と(2)をきちんと押さえるトレーニングをしてみてもええぞ」
クラ「何か、今の僕には難しいですねえ」

 とか言いながらも、きっとクラハシは何か考えようとするに違いない。何せ「成長中」やから(笑)。

田尾「あとな、みんなのレポートを見てたら、もう一つ、真面目に正攻法でやろうとしているのに(4)や(5)にまっしぐらに向かってるようなやつもおるんや。例えば、(1)でちゃんと事実を集めるんやけど、次の段階で何の拍子かどこで聞いてきたのか知らんけど「原理原則」からずれた選考基準を持ってて、それで真面目に絞り込んだら(2)のところでちょっとずれて(2’)みたいなところに上がってしまう。そこからさらに真面目に突き進んだら、(3)からどんどん離れて行って(4)や(5)に到達してしまう…みたいな感じや。クラハシはふわ〜っと風に流されて(4)や(5)に行くことがあるけど、こっちはしっかりと信念を持って(4)や(5)にまっしぐらに向かっている」
クラ「どっちがいいのやら悪いのやら(笑)」
田尾「少なくとも、後者の方が直すのに苦労する(笑)」

 ただし、(3)といってもみんなが同じ答に向かうのではない。大きな(3)という方向の中に、(3−a)(3-b)(3-c)……という種類の違ったいろんな答があるというイメージである。どうですか。なかなか観念的で“こおろこおろ”な混ぜ方でしょ(笑)。

 で、今度はこいつを“こおろこおろ”でなくて“ごおりごおり”と強くかき混ぜると、少々「いかがなものかモード」に入ってくるわけです。例えばテレビのニュース番組。これを正攻法で構成するなら、まず(1)を固める「状況解説のプロ」がいて、次に(2)に行くための「原理原則解説のプロ」がいて、しかるのち、(3)の「状況と原理原則から解を出す問題解決のプロ」がいれば、よいニュース報道(解説)ができるわけです。

 でも、(1)の「状況解説のプロ」って、池上彰さんとか一部の真面目な専門家の方々とか、数えるほどしかいませんよね。次に(2)の「原理原則解説のプロ」は、ほとんどテレビには出てきませんし(少なくとも私は見たことがない)、(3)の「状況と原理原則から解を出す問題解決のプロ」なんか、いわゆる識者と呼ばれる世界全体にほとんど存在しないかのようです。

 でも、それでニュース(解説)番組を作っている。ほとんどの番組は、状況解説も原理原則解説も問題解決もできない(プロでない)司会者とコメンテーターのやりとりで進められている。わずかに「状況解説のプロ」がゲストのように出てきて解説をしても、それに対して素人の司会者やタレントなんかが原理原則論を欠いた情緒だけで話題をまとめてしまうものだから、さっきの話で言えば(1)をふわ〜っと聞いて(2)を飛ばして(3)の“ような”ところへふわ〜っと行こうとして(4)に行ったり(5)に行ったりしたまま番組が終わる…みたいなことになってしまうのだと思う。

 あ。クラハシはまだ先が長いし、それは「自分のこと」だから今はそれでもええんぞ(笑)。でも、テレビは「自分のこと」じゃないから、「いかがなものか」と思ってしまうのである。そんなのばっかりやってるから、テレビで「自論」の大半を作り上げるような人たちが「ふわ〜っとした論理構築」しかできなくなって、しばしばとんでもない(D)や(E)の世論が、誰も「とんでもない」と思わずに出来上がってしまうような気がしているのである。

 とりあえず、届かないとは思うがお願いを申し上げれば、ニュース番組を作っておられる方々には、「原理原則解説のプロ」の登用と、問題解決の素人のタレントや識者のコメンテーターでなくて「問題解決のプロ」の登用をぜひご検討いただければ幸いです。今のままじゃ、ただの井戸端会議のネタを提供しているだけで、問題解決のトレーニング中の私にはちっとも勉強になりません。私らは視聴者のターゲットじゃないのかもしれませんが(笑)。


2015年2月22日(日)

 どうにも原稿が進まなくなったので、12:00に大島家に行って、12:40頃、すぐ隣のクラフトマンズファクトリーに行って1時間半ほど思索しながら、思考の袋小路を何とか脱出して家に帰りました。大島家で肉うどん一杯に40分もかかったのは、前へ前へ出てくるお母さんと大将のアルベルト大島さんに絡まれていたからです(笑)。肉うどんの麺、緑と紫のツートンカラーでした。詳しい顛末は、覚えていれば『うどラヂ』で。

 そういうわけで、考えながら原稿を書く時に邪魔になるものランキング第1位、「インターネット」(笑)。私はたいがい意志は強い方だと自認しているのだが、あれはあきませんねえ。原稿を書くのに必要な情報やデータをネットで調べていて、頭の中がこんがらがって来てふと横道に逸れたら、今日もユーチューブで「TOKU」のジャズに行き当たってあっという間に30分。

 家や大学の研究室で原稿や資料を書いている時にはたいていネットの線を抜いているのだが、必要に迫られてつないだりすると、思考が堂々巡りし始めたらつい手遊びに行ってしまう…ということが何度かあって、以来、時々場所を変えて、ネット環境から隔絶された灰皿のあるおしゃれな喫茶に行って原稿に集中する…というのをたぶんもう5年以上やっている。すると、まず間違いなく、詰まっていたものがスコンと抜けて原稿が進み始めるのである。

***

 インターネット上のトラブルを未然に防ごうと、県教委は13日、小・中学生に午後9時以降、携帯電話やスマートフォンなどの利用をやめるよう呼びかける県内共通ルール「さぬきっ子の約束」を発表した。(四国新聞)

***

 だそうである。ネーミングはともかく(笑)、インターネットとかスマホとか、スマホは持ってないのでよくわからんが、あれは短期的な犯罪の危険もそうだが、中期的な、たぶん20〜30年スパンで「集中力を要する思考力」に影響が出てくるような気がする。「集中力を要する思考力」の世界で何十年もやってきた私が30分や1時間とは言えユーチューブに持って行かれたりするのだから(笑)、そんな実社会の経験をしたこともない若い人たちは、もう体ごと持って行かれて、その影響が20年後あたりから社会に露呈してくるのではないかと思うのである。

 でも、若い子の中にも、そんなものに持って行かれないようなしっかりしたやつが必ずいる。ということは、ネットやスマホは「それに流されずに有効活用する数少ないしっかりしたやつがどんどん伸びていき、弱いやつだけがどんどん堕ちていく」という道具なんでしょうね。で、その堕ちていった大量の弱いお子たち(集中力を要する思考力の欠けた子供たち)が、18歳から選挙権を持つことになるそうで(笑)。

 このあたりの話は、私の論理構築の一つの柱である「目的と手段の整合性」からきちんとまとめないといけないのですが、集中力を要する思考力が衰えてきたので今日はまとめられません。ちなみに、日本人の食生活が変化し始めてからそろそろ20〜30年経つのですが、あれも社会に影響が出てくる時期をそろそろ迎えているのではないかと思います。今の50代以上と30代以下の大人のメンタリティと食生活の関連性を研究している方がいたら、ぜひ発表してください。期待しています。

 あ、リディア・コが優勝しました。「のび太」からイメチェンを図って(笑)目の周りに塗っていた色のついたファンデーションが、汗で流れて手でこすったのか、ラウンド中に目の横の頬骨の上あたりが「誰かに殴られたように赤く」なっていたのですが、数ホール後にはちゃんと拭き取っていました(笑)。

 化粧も上手になって、社会勉強も人間勉強もしっかりとやって、いい大人になってくれよ(親か)。韓国系だけど、小さい頃からニュージーランド人でニュージーランドの教育を受けているはずだから…親がおかしくなければいいんだけど(笑)。ま、スポーツは捏造の世界ではなくて事実の世界だから…とか言いながら、また思考が途絶えて1時間近く。こんなブログができるようになったインターネットのせいだ(笑)。





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